2019年7月3日水曜日

青備前 および、備前焼を通販で買える、おすすめネットショップ

青備前、と呼ばれるものを手に入れました。
徳利は、期待通り。
おちょこまあまあ。このお店の違うシリーズをいくつか買った中では最もイメージ通りの色でした。飲みやすい形状です。少し分かりづらいかもしれませんが、徳利よりはざらついてて、暗い色です。きもーち茶色い粉末のようなものがかかっている感じなので、写真の撮り方によっては茶色ぽく見えることもあると思います。
また、他の備前焼専門店さんが出す青備前とは少々趣を異にしています。

プラモデル作る人はわかると思うのですが、
https://www.yodobashi.com/product/100000001003869537/
リンクのようなジャーマングレイに近い感じです。
なので、グレイ?と感じる人も多いと思います。
ラピスラズリのような青さとはちょいと違いますよね。
還元から出す青とも異なる気がしていて、
これはこれでありとは思うものの、備前焼に認定できるような
製法なのかを少し不安に思うところもあります。

他の専門店さん、自分で持ってるやつ。ザラザラして土の味がよく出ています。

少し青くなるように撮っている感じで、ほぼグレーと言ってよく、襷も黒に近いです。
ただ、還元からくる青はこちらなんだろうな、と思います。

備前焼を選べるネットショップ

徳利入手先
puree kyoto さん
注文と違う商品が送られてきたり、注文になかなか気づいてくれなかったりと、商談が結構大変でしたが、この徳利を分けてもらえたことは良かったので、帳消しです。

青備前ぐい呑入手先
水琴果楼さん
青色かどうか、はともかく、表記と違いすぎるものもあり、備前は一点ものとして売ってくれるところの方が安心だな、と思います。ただ、お店によってはちゃんと実物の写真を送ってくれて選ばせてもらえるところもあります。
最後の盃を譲ってくれた陶吉さんは思った通りのものを選ぶには最適です。
備前の老舗ですし備前を選ぶなら安心です。割とお手頃なのが多いです。
備前焼陶友会で紹介されている永末隆平さんがメイン作家です。

その他
備前指定無形文化財・小西陶蔵さんがやっている小西陶古さんは、ほとんどの商品が、写真に写っている現物を送ってくれるので、決めやすいです。
デパートにも卸している窯元ですし、ちょっと高めですが、間違いは無いです。
ただ、検索はしづらいですw

青鶴茶舗さんはサイト上の写真は見本が中心ですが、聞けば在庫の写真を送ってくれます。備前焼の比重は少ないですが、珍しい茶器が多いです。
各焼き物の若手の作家さんから重鎮まで、店主が良いと思ったものを揃えている、セレクトショップみたいな感じです。茶器が中心ですが、ぐい呑は湯飲みにも使えるという発想で紹介されている焼き物もあります。なので、ぐい呑として買っても良いわけです。
備前焼の作家では、備前焼伝統工芸士の延原勝志さん、作家の馬場隆志さんらです。万古焼きでは笹岡基三さんとか。おしゃれで、少しお高めですが、骨董品屋ほどのビックリさはありません。

宗兵衛窯さんも一点ものを選ぶには良いサイトです。

DAIKURAさんは見本になるので、決め打ちしたい場合は、ショップに相談するしか無いでしょう。節度と誠意を持って問い合わせれば、決して無下にはされないと思います。備前焼伝統工芸士の小川秀蔵さんらの焼き物が手に入ります。





なんちゃって一輪挿し 2019年6月29日

でーーーんとひまわりにしてみました。

なんちゃって一輪挿し 2019年7月5日

桔梗 備前焼一輪挿し 購入は 陶吉さん